こんにちは、高橋です。
これまで「コンサルタントの独り言」というテーマでコラムを綴ってきたのですが、今回は本当の独り言のように脱力系で綴らせていただきます。


突然ですが、皆さんは「ぶらり一人旅」はやりますか?

キャリーケースに荷物を詰め込んで海外にいったり、気合を入れて観光地巡りをしたりするのではなく、「そうだ、京都いこう」のキャッチフレーズのように、ただなんとなくぶらりとする旅です。しかも、一人で。

僕は出不精なところもあり、意味もなく積極的に外に飛び出していくタイプではありませんでしたし、誰かが誘ってくれないと動かないというところがありました。
ですが最近は、このただ何となくのぶらり旅にはまっています。


都内に居住し、都内で仕事をしていると、外部的な慌しさを感じずに生活するのはほぼ不可能に近いです。満員電車や夜のネオンなど、宮崎の田舎で育った僕としては時に、そこから脱却し「平穏」を感じたい、と考えてしまうことがあります。
メンバーさんの中でも日常生活上で、心を落ち着けたいや、じっくり考える時間がほしい、と思う瞬間はあると思います。


その時に、おススメなのが『ぶらり一人旅』です。
一切の雑音から解き放たれ、心を静める作用がそこにはあると思います。


先日はぶらりと水戸まで行ってきました。(水戸からNPに参加されている方もたくさんいらっしゃいます。)水戸は黄門様(水戸光圀公)や水戸納豆で有名ですね。



そして、梅の名所として知られる“偕楽園”をぶらり




2月の初旬ということで、梅満開とまではいきませんでしたが、春の訪れを待ちきれない梅の木もありました。

一人で少し足を伸ばすだけで、普段巡り合うことのできない感情と出会うことが出来ます。
時間も雑音も忘れ平穏が訪れて、純粋にきれいなものを見て‘きれい’と口にできる余裕が生まれます。


一息ついて平穏が取り戻せたら、それが仕事に対する活力にもなります。ぶらり旅はそんな充電の時間にもなるのです。また、きっとこの心の余裕も人間関係を良好にしていくポイントになることと思います。


皆さんも講義出席予定ではないお休みの日を使って、地元を散歩するでもよし、兼ねてから行きたいと思っていた場所に足を運ぶでもよし、是非ぶらり旅をしてみてはいかがでしょうか?

いつもの時間の流れから一人離れてみると、新たな変化が生まれるかもしれませんよ。


※コンサルタントの『独り言』は執筆者の個人的見解であり、株式会社アイソルートの公式見解を示すものではありません。
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