最近気温もあがり、これから暑くなりそうですね。

そんなことで、今回は涼しい場所の話です。

場所は、北欧です。

僕が北欧へ行ったのは、12月でした。
ですので、白夜とは反対で日の出が午前10時で日没が午後2時という時期でした。

因みに、こちらがその時の夕日です。

南米の夕日とはまた違った趣を感じました。





面白いことに現地の人は、自転車の変わりにソリを使っていました。

買い物しているおばあさんがなんかかわいらしかったです。



北欧諸国は、世界でも有数の福祉国家といわれています。

税金が高い分、福祉がしっかりしているということです。
因みに、スウェーデンのストックホルムでは、マクドナルドのビックマックセットが1100円くらいします・・・
食品の消費税は17%だそうです・・・

その代わりに、子供が生まれると国から子育てに必要なグッズがもらえたり、大学までの教育費がタダだったりします。

これが良いかどうかはそれぞれの価値観にもよるかと思いますが個人的な感想としては、
確かにあれだけ寒く、資源もない場所だとどちらかというと「助け合おう」という文化になりやすいのかな。
という印象です。

一度、フィンランドで野宿をしたことがあるのですが、もう一度やれといわれたらきついですね。

だからかもしれませんが、北欧ではホームレスをみかけることは殆どありませんでした。
納得です。

やはり気候などによっても、価値観や常識観は変わってくるのだな〜と感じた瞬間でした。

同じ日本でも、育った環境によって価値観や常識観は変わってくると思います。

そういった違いを理解することが意思疎通には重要なのかも知れません。




※コンサルタントの『独り言』は執筆者の個人的見解であり、株式会社アイソルートの公式見解を示すものではありません。

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