こんにちは、
コンサルタントの澤田です。

最近の大きなイベントといえば、やはり衆議院議員選挙ですよね!
実際に投票率も69.28%と現行制度では過去最高のようです。

これは本当に大事なことだと思います。

あのジョン・F・ケネディ(第35代アメリカ合衆国大統領)は
就任演説でこののように言いました。

「国家があなたに何をしてくれるかを問うのではなく、
     あなたがこの国の為に何が出来るかを問いなさい。」

国家が何かをしてくれることを待つのではなく、自分が国家を作っていく
意識が重要であるということです。

選挙というものは私達に唯一平等に与えられた、自分自身の意見を言う場所です。

国のために、自分の意見を言うということは誰でもできることです。

自分の意見を言うために7割の人が行動に起こしたことは重要だと思います。

しかし逆を返せば、今までは不平や不満があっても行動に起こさなかった人が多かったということでもあります。

それが今回7割の投票率にまでなった理由は
日本中が「危機感」を持つようになった証拠ではないでしょうか。

「待っていても始まらない。」

という気持ちが行動に移させたような気がします。

仕事でも人生でも「なんとかなる」ではなく、「なんとかする」という意識を持っているかどうかで
行動も結果も変わってくると思います。

何事も積極的に行動に起こしていけるといいですね。

※コンサルタントの『独り言』は執筆者の個人的見解であり、株式会社アイソルートの公式見解を示すものではありません。

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