「実際に使える」を実現するために 本番を想定した実践訓練を行っていきます。

私たちは約1万件のアンケート調査、3,000件を超える対面でのコンサルティングによって、ビジネスパーソンが共通に持つ『45パターンのケース』(実際にうまくいかない事象や、困っている場面)を特定することができました。
そのお客様が持つリアルなお悩みのケース(シチュエーション)をケーススタディとして豊富に採用しております。

例えば「初対面だとうまく話せません」「多人数の前でのプレゼンテーションは、頭が真っ白になりうまくいきません」「部下のモチベーションを上げるにはどうすればいいですか」といった声をそのままケーススタディの題材にして、『ケーススタディクラス』で本番を想定したトレーニングを実施しています。

コミュトレのケーススタディは、2つの訓練方法によって構成されています。
それは『思考』と『実践』です。

思考と実践

思考ーあるケースを題材に、「状況・相手・自分の立場」などの判断材料から、様々な視点で問題の解決策を探ります。判断力を養い、悩みの原因となる迷いを解消します。

実践ー実際に起こりうる場面を想定し、役割を決めて実践するロールプレイングを行ないます。その状況における攻略法を、実践をイメージしながら学んでいただけます。

この『思考』と『実践』をうまく組み合わせることによって、多くの方が持つお悩みを解決の方向へと導いていきます。

 
 
確実な成長を目指すために一つひとつ丁寧に基礎から学習していきます。

コミュトレでは、着実な成長を促進していくために2つの要素から基礎力を磨いていただきます。

1つ目は『知識』です
車の免許を取得する際に、まずは標識や交通ルールなど運転するための知識を学びます。同様にコミュトレでは、総数13講義の『ノウハウクラス』でコミュニケーション能力向上に必要な「能力(源となる力)」を知識として学んでいただけます。この知識習得によって、あらゆるケースの問題を解決していく土台が築かれます。

2つ目は『実行力』です。
車の運転技術を向上させるためには、教習所内で前進や後退・ブレーキのかけ方などの練習を繰り返し行ないます。その基礎的な実行力が備わって、はじめて路上運転などの難易度の高いコースをクリアすることができるのです。 コミュニケーション能力の基礎的な実行力とは「話す」「聴く」、そして表情・身振り手振りなどの「ノンバーバル力(非言語力)」にあります。コミュトレでは『トレーニングクラス』を設置し、実行力に特化した徹底的な反復訓練を行ないます。「ノウハウを頭で理解していても実行できない」という問題を解消し、あらゆるケースに対応する力を体得していただけます。(※詳細P12)

上記基礎力の体得は、ケーススタディ攻略のカギになります。

 

根底にある「考え方」の習得が自己成長のために必要不可欠です。

競争力の高い人材に成長するためには、スキルだけでなく「考え方」の習得も欠かせない要素です。正しい「考え方」が行動の土台となり、最終的な結果に大きな差を生みます。

例えばある困難な仕事に取り組むとき、ポジティブに「できる」を前提にして取り組む人と、ネガティブに「できない」を前提に取り組む人がいます。
「できる」を前提に取り組める人は、どうすればできるかを模索し建設的に考え、できる根拠を見出していきます。さらに、最後まであきらめないという精神で行動するので、紆余曲折があっても自分の求めた結果を手にすることができます。逆に「できない」を前提にしている人は、できる根拠を真剣に模索するのではなく、無意識に「できない理由」を考えます。そして結果が出ないことに対して自己の正当化を図ってしまいます。

上記のようなポジティブな考え方こそが、ビジネス上で活躍するために必須なのです。この「考え方」を保有することが、優秀なビジネスパーソンとして活躍するための土台となります。

コミュトレでは、「考え方」習得のための取り組みとして『マンスリーセミナー』を開催しています。この中では、競争力の高い人間が共通に持つ思考パターンや行動特性についてお伝えします。結果を出し続けている人間の「考え方」を吸収し、ビジネスパーソンとしてのさらなる自己成長に役立てていただけます。
さらに、コミュニケーション能力を身に付ける意味なども絡めてお話しますので、コミュトレを受講していくモチベーションの維持にもつながります(*マンスリーセミナー)。

 

自分たちも発展途上の意識があるから受講生の真剣な気持ちが分かる。

コミュニケーションを教える側の立場として、コミュトレ講師陣は、事実高いビジネスコミュニケーション能力を保有していなければいけません。

したがって、先輩から後輩へ脈々と受け継がれるマンツーマン指導は入社直後からはじまります。厳しい中にも楽しさもある訓練は、ときに強い精神力が求められるものですが「ホンモノでいこう」という合言葉のもと、苦難を乗り越えたくましく成長していきます。

このように「できない」から「できる」という過程を経て現在に至るからこそ受講生の皆様と同じ視点に立ち、机上の空論ではないスキルをお伝えできるのです。

また質の向上のため、定期的に「講師研修会」を開催し互いに講義の腕を磨き合っています。私たち自身決して現在が完成された姿だとは考えておりません。常に視点を高く持ち、皆様と共に成長していけることを願っています。

教育力向上のための取り組み

教育力を向上させるために、講義後に受講生から講義や講師の評価について、アンケートを実施しています。この取り組みを積極的に行なうことで、講義のブラッシュアップを図り、質の高い講義作りを可能にしています。


 

コミュトレ(アイソルート ビジネスコミュニケーショントレーニング)のブログ