こんにちは
コンサルタントの澤田です。

昨日、2011年入社の学生に研修を行いました。

非常に前向きで、一日でも早く働きたいという意欲が伝わってきました。

そんな彼らをみて、ある話を思い出しました。

それは最近読んだ本に書いてあった、スポーツメーカーである「ナイキ」の創業時から今に至るまでの話です。

ナイキは僕にとっては学生時代にはエアマックスなどが売れて、すでに有名な大企業でした。
しかし実際はスポーツメーカーの中では後発の会社で、設立年を見ると以下のようになります。
1900年 リーボック
1943年 アシックス
1948年 アディダス・プーマ
1972年 ナイキ

元々はアシックスの靴を販売する代理店からスタートしており、
契約を打ち切られたところからメーカーとして出発しています。

正にピンチをチャンスに変えてきた企業です。
今でいうと僕達がナイキの代理店を始めたは良いが、途中で契約を打ち切られ自分達で靴を
作り始めるようなものです。

そこから始まり、今や世界的企業になっているナイキですが、その原点をナイキの方がこのように語っていました。

「ナイキの原点はスポーツへの情熱だ。スポーツは世界中に存在し、スポーツがない国はない。
また、時代が変わってもスポーツはなくならない。スポーツのすばらしさ、面白さを世界中に広めていくのが私達の仕事だ」

今回のワールドカップを見ていると、確かにスポーツの持つ影響力の大きさを感じます。
そして、ナイキがスポーツに対して持つような情熱は本当に大事なことだと思います。

アイソルートが取り組んでいるコミュニケーション能力も正にスポーツと同じです。
時代が変わってもコミュニケーションはなくなりませんし、コミュニケーションがない国はありません。
そして世の中の仕事は人と人とが連携して行っています。

これほど、重要で自分達の人生に大きな影響を与えるコミュニケーションというものが
今までは曖昧なもの・感覚的なものとして捉えられてきました。

僕達の仕事はコミュニケーション能力を定義付けし、誰でも習得できるように体系化したものを広めていくことです。

その情熱がアイソルートが設立された理由であり、僕達が仕事をする理由です。

アイソルートのビジョンを達成するための仲間となる人材を採用するために採用活動を行っていますので、
彼らの仕事への情熱を感じ、とても頼もしく思えました。

もちろんこれから色々と身につけてもらわなければいけないこともありますが、
彼らの情熱を持ってすれば乗り越えられると思います。

そんな頼もしい内定者を見て、気持ちや情熱の重要性を再確認した一日になりました。


※コンサルタントの『独り言』は執筆者の個人的見解であり、株式会社アイソルートの公式見解を示すものではありません。

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