こんにちは、
コンサルタントの澤田です。

みなさんもご存知の通り、この度「ビジネスコミュニケーション診断」と「コミュトレ検定」を発表しました。

簡単に概要をお伝えすると、
「ビジネスコミュニケーション診断」は、創業以来、10,000人以上の人とお会いする中で蓄積された日常の考え方や行動傾向などのデータを基に、100問の質問項目を考案し、その結果から受講生の現状のコミュニケーション能力レベルと、今後の課題を明確にすることにより、効率の良い学習計画に繋げるものです。
また、
「コミュトレ検定」は、コミュトレ全5コースの習得度を測る筆記試験と実技試験であり、その結果と採点のアドバイスから受験生は自分の強みと弱みを把握し、今後の学習に役立てるものです。

そして、試験後には、受験者へ合否通知を送ることはもちろんのこと、筆記と実技の両試験をクリアした合格者には実技の技能レベルによって認定される、「スタンダードレベル」「ハイレベル」「プロフェッショナル」のいずれかの認定証が発行されます。
こういった学習成果が形に残るシステムにより、受講生にとって成長を実感できるツールとなっています。

そもそもなぜ僕たちがこれらのツールを作ったかといいますと、世の中には能力保持の証明として資格というものがあります。
美容師、調理師、司法試験といった国家資格からTOEICや英語検定、漢字検定などの民間資格まで幅広く存在します。

これらの存在意義は能力を定義することにより、客観的な能力の証明になります。
口で「私は調理が上手いです」というだけでは能力があるかは分かりませんが、調理師免許を持っていれば実際に調理をしてもらわなくても最低限の能力を
持っているという証明になります。

また、能力を定義することにより、明確な現状分析と目標の設定ができるようになりました。

どの分野でも明確な現状分析と目標の設定なしに能力を身につけることは困難です。
大学受験でも、スポーツの分野でも同じことが言えます。

だからこそ多くの分野で能力を定義しているのだと思います。

こういった状況でなぜかコミュニケーション能力だけは、就職や転職の際にも重要視されているにも関わらず、客観的な定義がありませんでした。

そこで、今回の「ビジネスコミュニケーション診断」と「コミュトレ検定」のつくることにしたのです。

そしてこれはいままで10,000人以上の方と向き合ってきた僕達だからできたことだと思います。

みなさんが成長を実感するためのツールとして活用していただけばこれほど嬉しいことはありません。

是非受験していただければと思います。


※コンサルタントの『独り言』は執筆者の個人的見解であり、株式会社アイソルートの公式見解を示すものではありません。

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