こんにちは、コンサルタントの高橋です。
世間をにぎわした『龍馬伝』が先月末で最終回を迎えました。


龍馬さんの志を現代に生きる僕たちが受け継がなければ…
そんな想いに浸っています。
ただ、そう想うこと以上に、龍馬さんのように実行していかなければ意味がありませんよね。

龍馬さんのすごさは、日本中の人気を見ればわかりますし、列挙すればキリがないかもしれません。
龍馬さんの生涯は33年で幕を閉じましたが、特に驚くべきポイントはその短い人生でとんでもない仕事をやってのけたことだと思います。

大河ドラマだけでなく、様々な文献を読みあさっていると、
龍馬さんが「ニッポンが一日でも早く国家としての機能を持たなければ、他国に侵略されてしまう。」という危機感を人一倍持っていたことが分かります。

要するに、“時間は無限にあるのではなく有限である。”という考えを持っていたのでしょう。
また、“自分の一歩が遅れると、ニッポンの一歩が遅れてしまう”そんな気概すら感じます。

だから、密度の濃い人生を送ることができたのだと思います。


気が付けば早いもので、あと一ヶ月も経たないうちにこの一年が終わります。
本当にあっという間です。
12月は、師走とよばれるとおり、忙しい月です。

ですが、是非 今一度今年の年初に掲げた目標を振り返ってみてください。結局やっていないことも多くありませんか?

時間が無限にあると思えば、「明日からでいいや」そんな先延ばしの虫が顔を出してきます。
今であれば「来年からでいいや」そんな気持ちが湧いてきます。

「でも、去年も同じこと言ってなかったっけ?」

そう思うのであれば、是非1月を待たずして、トライしましょう。
もしかしたら、今からでもケリを付けられる目標もあるかもしれません。


時間はだれもが平等ですが、時間の使い方は不平等です。
時間は有限。
質の高い、密度の濃い時間を、自分自身で演出していきましょう。

是非、コミュトレにご参加されている方は、
攻めの姿勢を忘れずに年末頑張っていきましょう!!


※コンサルタントの『独り言』は執筆者の個人的見解であり、株式会社アイソルートの公式見解を示すものではありません。

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