あけましておめでとうございます(だいぶ遅くなりましたが)。
本年もコミュトレを盛り上げていくため、講師一同全力でがんばっていきますので、
どうぞよろしくお願い致します。



さて、新しい1年を迎え、
「今年こそは○○を頑張るぞ!!」
「必ず○○をゲットしてみせる!!」
といった新たな目標を胸に、日々過ごされている事と思います。


コミュニケーションや人間関係に関する目標は

コミュトレを最大限に活用いただき実現に向けて前進してもらえればと思います。

また、それ以外にも目標についてもぜひ達成していって下さいね。


ということで、2011年一回目の『独り言』では、
自分の掲げた目標を達成していきたい人に
ぜひ考えていただきたいお話です。




まず、目標というのは、
「今後どのように動いていくのか」という計画でもあるので、
今年の目標を考えている人は多いでしょう。




しかしその中には大きな目標まで達成できる人もいれば、
そうではない人もいます。


その違いは何なのでしょうか?
そこに一つの人間心理が関わってきます。





人には、
「嫌なこと」よりも「楽しいこと」に対して動いてしまいやすい
「やらされるもの」よりも「やりたいもの」に対しての方が積極性が増す
という誰しもが持っている性質があります。


ですから「楽しいこと」や「やりたいもの」を目標にする方が
それを達成しやすいと言えます。


ただ、もちろん多くの方は「やりたいもの」を目標に掲げているはずですよね。




そこで、もう一歩踏み込ん
「やりたい理由」まで明確にしていくこと
が大切です。





というのも目標を掲げた当初は、
誰しも意気揚々と目標達成に向けて頑張っていくものです。


しかし目標を達成していく過程では、
途中で上手くいかない、結果がすぐ出ない
ということが出てくるものです。


その時に、中々、目標を達成できないひとというのは
「やる理由や動機」が曖昧であることが多いのです。
そして、曖昧であるが故に目標達成を諦めてしまいがちです。



その時の心理として

当初「やりたいもの」であったはずの目標が、
上手くいかない現実によって「嫌なこと」「大変なこと」「辛いこと」
変わってしまっているのです。


それを避けるために、
困難な事態をも乗り越えていくための準備として
「やりたい理由」を常に意識できるようにすることが大切なのです。



世の中の、大きなことを成し遂げている人は
楽々とそれをやってのけているのではありません。
そこには困難や大変なことがあり、
それを乗り越えて初めて目標達成しているものです。



2011年をたくさんのものを実現していく1年にするためにも

今一度自分の掲げたものを深く掘り下げて「やりたい理由」を明確にしてください。

そして上手くいかない時、挫折してしまいそうな時、
常に最初の気持ちに戻るためにそれを確認していきましょう。
そうすれば、1年間を通して新年の時と同じような気持ちで
目標を追い続けることができると思います。


「千里の道も一歩から」

どんなに長い道のりでも前に向かって進んでいけば必ずゴールはあります。
途中に潜む困難に負けない方法を心得て、
ぜひ目標を現実のものにしてくださいね。



※コンサルタントの『独り言』は執筆者の個人的見解であり、株式会社アイソルートの公式見解を示すものではありません。

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