こんにちは、コンサルタントの澤田です。
 

今回は少し歴史の話をしたいと思います。

 

明治後期〜昭和初期の政治家で後藤新平という人がいます。

 

台湾民政長官・満鉄総裁・東京市長・内務大臣を歴任し、

台湾の統治や関東大震災の復興に尽力した人物です。

 

後藤新平は政治家としての評価も高い人物ですが、

人材育成にも非常に力を入れており、、ボーイスカウト日本連盟の初代総長になった人でもあります。

 

この後藤新平が残した言葉でこういったものがあります。

 

「金を残して死ぬ者は下だ。

仕事を残して死ぬ者は中だ。

人を残して死ぬ者は上だ。

よく覚えておけ」

 

中々刺激的な言葉ですが、確かに一理ある考え方です。

 

自分なりの解釈ですが、世の中に貢献できる「仕事」を残すことも重要だが、そもそも「仕事」は「人」がするものなので、

「人」を残すことが一番重要であり、難しい。という意味ではないでしょうか。

 

アイソルートが行う人材育成事業はまさに人を残す事業です。

 

「今の仕事が5年後、10年後の日本を担う人材を輩出することつながる」

という責任感や使命感が求められます。


だからこそ、日本に対して大きな貢献をしたいと

思っている方には非常にやりがいのある仕事だと思っています。


みなさんも仕事をする上で何を残すか?
こういったことを考えて仕事をしてみるとまた違った視点で仕事を
とらえることができるのではないでしょうか。

一度考えてみるとよいかもしれません。

 ※コンサルタントの『独り言』は執筆者の個人的見解であり、株式会社アイソルートの公式見解を示すものではありません。

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