こんにちは、コンサルタントの高橋です。

気がつけば、寒い冬が終わりを告げ、そろそろ桜の蕾が開く季節になりました桜
“春”ですね。

春といえば花粉の季節ムニョムニョ

花粉・花粉・花粉・・・
昔の権力者のお墓、それは古墳(笑)

花粉と聞くだけで鼻がムズムズしたり、
目がかゆくなったりする人もいるみたいですからね。日本人の天敵!!

街中の1/4くらいの方はマスクをつけているのではないでしょうか?
溶接工の方が着用するような、花粉対策用メガネをつけている方もいました。

幸いなことにボクは、花粉に未だ何の嫌悪感も抱いたことがありません。


今年もまた
人類(日本人) VS 花粉

の傍観者として、この春も過ごしているのです。

「霊長類なめんなよー」(織田裕二 風。最近流行っているみたいですね(^_^;) )
と言いたいところですが、
ゆーらゆらと風に乗って流れてくる花粉は止められません。


ちまたの花粉事情を端から見ていると、
他人事ですが大変そうだなって感じます。

かゆみやムズムズに嫌悪感を抱くのは当然ですが、

なにより
『目に見えない』ってことが、やっかいですよね〜

一歩外に出れば、四方八方から花粉という矢が飛んでくるわけですよ。
目に見えない矢を上手く避けられるといいのですが、
これは伊賀忍者でも難しい(笑)

対策として、みなさんやっているのが
マスクというバリアを張る!!ということ。

矢が当たっても身体には到達しない鎧を身につけるということ。
例えるならば、こんな感じでしょうか・・・?


まさに外部とのシャットアウトをするためのバリアバッド

まぁ、とは言ってもバリアを張っているのは、
花粉に対してだけではなく、
人間に対しても、同じようにバリアを張っている人もたくさんいます。

多分、マスク人口よりも多いでしょう。


花粉とは仲良くするのは難しい、というかする必要がないので、バリアは張りましょう。
シャットアウトしましょう。

じゃあ、人間関係は?仲良くする必要がない?
あるに決まっていますよね。

悩んで、元気付けてくれるのも人。
幸せな気分を味わえるのも、共感してくれる人がいるから。
お給料がもらえるのも、人が買ってくれたから、人が喜んでもらえたから。


花粉に限らず人間関係にもバリアを張る理由、よく考えたら当たり前です。

それはそうです。
人を傷つけるのは人ですから、傷つかないために人はバリアを張るのです。

花粉と同じように、人間関係も物理的に『見えない』からやっかいなんです。
だから、とりあえずバリアを張る。

その結果、バリアを張ったら、花粉と同じように人も入って来られません。
入っていけないと、深い部分で相手を理解するのは難しいです。

だから、バリアをとりましょう!!!
とは言いません。そんな簡単ではないですから。ただ、他人が入り込める余地を意識的に作っておくことは重要でしょう。

例えば、相手の意見に対してすぐに否定的なことを言わないや、暗く悲壮に満ちた表情でなく常に笑顔でいること、など。


人と深い関わりを持って充実した人間関係を構築していきたいのであれば、
まずは、自分は何に対してバリアを張っているのかを知るということから
始めてみるといいかもしれませんね。


※コンサルタントの『独り言』は執筆者の個人的見解であり、株式会社アイソルートの公式見解を示すものではありません。

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