コンサルタントの澤田です。

世間は卒業シーズンですね。
新宿では卒業生を送る飲み会などを
よく目にします。

この時期になるとやはり、自分の学生時代を
思い出します。

僕は学生時代に、
「やりたいことが見つからないな〜」
と考えていた時期がありました。

やりたいことを見つけるために資格を取得したり、海外に行ったり、
色々なことをしてみました。

でも結局その中では見つけることはできませんでした。
そして、今はやりたいことを探すのはやめてしまいました。


それはあきらめたという訳ではなく、人に役に立てる能力がないのに
やりたいことを見つけるのって難しいな〜ということを
感じたからです。(もちろん中には小さいときからやりたいことが
明確な方もいらっしゃるかと思います)

僕がたどり着いた結論は
自分にとっての「やりたい」って思える仕事は
いわゆる、「やりがい」を感じることができる仕事なのではないか。
というものでした。

仕事においての「やりがい」の定義も人それぞれあるかと思いますが、
僕の場合は「周囲・お客さんに喜ばれたとき」でした。

そう考えると、もしかしたら仕事で「喜ばれる」回数が少ないと
何をやっていても面白くないのかなと思うようになりました。

逆に「喜ばれる」回数が多ければ、それはどのような仕事であったとしても
「やりがい」を感じることができるのかもしれない。という結論に至りました。

仕事が「できる」という状態を作れば必然的に喜ばれる回数も増えます。
そうすると仕事にやりがいもでてくるのかもしれない。

そう思ってからは
「やりたいことを探す前にできることを増やしてみよう!」
と考えるようになりました。

やはり人に頼られる能力を持っている人はそれが「やりがい」に
つながる可能性が高いのではないかと思います。

自分のどこまでできることを増やせるか。
自分との勝負です。


※コンサルタントの『独り言』は執筆者の個人的見解であり、株式会社アイソルートの公式見解を示すものではありません。

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