花見が待ち遠しい時期になりました。
花より団子よりお酒だと思っているコンサルタント高橋です。

ベンチャーに勤めている者として、日々の社会情勢や企業の動向など日々チェックは欠かさないのですが、特に新興企業の面白い取り組みに注目しています。

最近注目を集めている取り組みとして、Google社「20%ルール」というものがありますね。
社員全員が、勤務時間の20%の時間を自分が重要だと思うプロジェクトに費やせるというルールです。

何にでも使っていいのです。

実際に、その時間を使って街に繰り出したり、ビリヤードをして遊んでいる人もいるみたいですね。

ですが、そこは企業です。数年で、世界でナンバーワンのシェアを誇り、しかもアメリカでは‘Google’が「検索する」という意味で動詞化されたりしているような企業です。(日本でもググるって言いますよね。) 
当たり前ですが、そんな企業が意味のない事はしません。

事実、GmailやGoogle News、Google earthもこうした20%の時間の中から社員の発想・研究で生まれてきたものらしいです。
次々に、新しい様々なアイデアを生み出されているというわけです。


日本でレストランやホテル経営で名を轟かせている、とある有名社長がこんなことを言ってました。
遊びが仕事で、仕事が遊び


ん〜、なるほど。

利益を生むアイデアや発想を生み出すものは、ある意味こういうことなのではないかという一つの結論に達しました。

それは、“ 遊び ”です

遊びといっても、単なる娯楽という話ではありません。
イメージでは、余白みたいなもの。
仕事に没頭している時間以外の時間に、新たな発想は生み出されるということです。


何気ない一瞬のちょっとした閃きが、商品開発に繋がったなんて話もよく聞きます。
しかし、ただ単にボーっとしているだけでは、新たな発想なんて浮かんでくるはずもありません。

常にアンテナを高く張っておくことが、必要不可欠ですね。
その状態でいることで、何かのきっかけによって、ふと気付いたり閃いたりするのです。


考えていることが膨大であればあるほど、きっかけには敏感になります。
それを社内のルールとして取り入れているのが、Google社。

Googleの社員の方は、自分の研究テーマを常に頭の中の
‘検索エンジン’にインプットし、新しいアイデアを生み出しているのです。


皆さんの脳内検索エンジンには、何がインプットされていますか?


※コンサルタントの『独り言』は執筆者の個人的見解であり、株式会社アイソルートの公式見解を示すものではありません。

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