人気コーナーの「メンバーさん追っかけ隊」の望月さん編 vol.4です。
今回、望月さんが受講されたのは「リーダーシップマインド」です。

では、望月さん。
早速インタビューをしたいのですが・・



<<望月さん>>
今日のテーマは・・これです!





えぇ?!「認める」??何を??
ってことで詳しく聞いてみました。
まずは講師の印象からお聞かせください。


<<望月さん>>
そうですね、お話の中でご家族を大事にしてそうな話をされていて、
とても優しそうな方だなと思いました!



たしかに楠(講師)は家族思いという事で社内でも有名ですね〜。
では、今回の講義を受けてみようと思ったきっかけ、講義で印象に残ったところを教えてください!



<<望月さん>>
この講義に参加した目的は、リーダーになった時の為に勉強しておきたいのと、上司が考えていることや、上司の視点を知りたいと思い参加しました。
上司の見方も変わってくるかなと思ったので。

一番印象に残ったのは「最終的にはリーダーを育てるリーダーになろう」
というところですね。私の立場ではまだ先の話ではあるんですが。

あと、リーダーは孤独だなぁって思いました。
部下に相談も出来ないし、愚痴も言えないし。大変なんだなぁって(笑)

「どういう動きをリーダーは求めてるのか」、
「どうしたら喜んでくれるのか」がよくわかりましたね。



リーダーの立場にたって考えられた訳ですね。
では、具体的にはどのようなことを意識しようと思いますか。


<<望月さん>>
同僚の立場も考えた上での発言、全体を把握した上での発言を特に意識していこうかなと思いました。自分の目線だけで判断するんではなくて、周りの目線も考えた上で発言、行動するということですね。



なるほど。
上司から見て「KY」にならないようにするってことですね。

<<望月さん>>
はい。とても重要なことです(笑)



役立ちそうなテクニックの話はありましたか?

<<望月さん>>
はい。
その人にタイプによっての褒め方や認め方、教育の仕方などを教わりました。

「認めたり、褒める」という行為はリーダーでなくても必要ですよね。
例えば同じチームのメンバーに感情を害さず、こちらが求めている通りに動いてもらう時とか、今の仕事にも活かしていけると思います。
あとは仕事以外でも、人間関係を築く上で生かせると思います。

やっぱり、普段認めたり褒めたりとかはなかなか出来てないです。
意識していきたいです。



なるほど、それが冒頭の「認める」につながる訳ですね!!

タイプ別の褒め方や認め方というとリーダーシップ、マネジメントのテクニックになるかと思いますが、こういうのを学ぶ場って普段ありますか??

<<望月さん>>
ないですね。
やっぱり上司を見て勉強していく感じですね。
だから、実際にその場に立ったときは恐怖ですね
どうしていいかわからないですし・・。



確かにそうですね。
そういった部分はどんどんNPで学んでいってくださいね。

<<望月さん>>
はい。頑張りまーすっ



望月さん、今日もご協力ありがとうございました〜。

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